歯科治療には、「保険治療」と「自由診療」の2種類があります。
保険治療は、国民がどの医療機関でも平等な治療を定価で受られるシステムで、ガイドラインに沿った技工材料を使い基本的な治療を行うことが目的です。
一方、自由診療は保険治療では使用できない高精度な材料・治療法を用いて、歯の状態や咬み合わせのバランスなどを考慮した、よりきめ細やかな治療を行うことができます。インプラント治療など、見た目の美しさや生活の質を向上させるような高度な技術による治療が可能となります。
当院では、治療費を明確にすることによって、歯科治療の「質」をご理解いただきたく料金を公開しております。
治療における技術や熱意は保険治療・自由診療の別なく常に全力をお約束いたします。保険治療で十分な治療効果を得られるケースも多くあります。治療費用・治療内容・治療期間については、患者さんのご要望を伺い、専門家としての立場から選択肢を提示し、どの治療方法でされるのかを患者さんに選んでいただきます。
インプラント上部構造(インプラント上部の被せ物)につきましては、機能的・審美的要素を考慮し、 患者様と相談のうえ最善のものを選択させていただいております。したがって、被せ物の種類によって費用の差はなく、すべてインプラントの費用に含まれております。
自由診療に対し3年間完全保証となってりますが、定期的なメンテナンスを受診していただいた患者さんに限ります。
◆治療後~満3年まで・・・0%(完全保証期間)
◆4年目~満4年まで・・・再治療費の25%
◆5年目~満5年まで・・・再治療費の50%
◆6年目~満6年まで・・・再治療費の75%
◆7年目以降・・・再治療費の100%
※3か月(最低6か月以内)に1回のメインテナンス通院が行われることを、保証適用の条件といたします。
(上顎トレー・下顎トレー・ホワイトニングジェル ・ケースすべて込み)
※毎月の調整費用は発生しません。
「目立たない矯正歯科をやってみたい!」
「歯を抜かずに矯正歯科を行いたい!」
「セラミックで銀歯を白くして、口の中をキレイにしたい!」
でも、自費診療だから治療費をまとめて支払うのは厳しいので、できない…。
そう思っていませんか?
例えば、インビザライン 88万円(税込)をデンタルローンを利用した場合、なんと!毎月9,600円でお支払いが可能です!!
・120回、金利3.4%のデンタルローンを使用した場合です。
・患者さん都合による紛失・破損時に費用がかかる場合があります。
医療費控除制度とは、1月から12月までの間に、本人または家族が支払った医療費が10万円を越える場合に、確定申告をすれば税金の還付が受けられる制度です。
医療費控除制度は全ての歯科治療に使えるわけではありませんが、予防・美容を目的とする治療費を除き、虫歯や歯周病、噛み合わせの異常など、一般的な保険治療の費用は控除の対象に認められます。
具体的には、以下のようなものに対して使うことが出来ます。
・インプラント・クラウン(被せ物)・入れ歯
・歯列矯正が必要と認められる場合の費用(お子様の不正咬合などの矯正)
・エムドゲインや骨移植などの保険外治療
・治療のための通院費(マイカーのガソリン代は除く)
今後、受けられる治療が医療費控除の対象になるか気になる方は、治療前にスタッフにご確認ください。
医療費控除の申請には、毎年2月16日〜3月15日の確定申告期間に所轄の税務署へ下記のものを持っていき、確定申告書を提出する必要があります。
・自分や家族の1年分の領収書(1月1日〜12月31日)
・交通費のメモ(氏名・日付・交通機関・理由を明記)
・印鑑
・給与所得者の源泉徴収票
・還付金を振り込む預貯金通帳
また、医療費控除を申請し忘れた、あるいは医療費控除という制度を知らなかったという場合でも、5年以内であればさかのぼって申請を行うことができます。
歯並びのお悩みは、
ぜひ一度ご相談ください
当院では無料カウンセリングを行っております
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「歯並びが気になるけど、
まずは話だけ聞いてみたい」
そんな方も大歓迎です
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